里山の草花 (5回連載)

開校日 2008.5/12
里山の草花は春になると次第に咲き始めます。

野原の草花の一番手はおおいぬのふぐりで、小さなブルーの花です。
そしてれんげなどの紫の花、菜の花やたんぽぽの黄色い花と数も色も次第に増えてきます。


山の草木では、白い花から始まります。最初に目立つのはあしびです。
またタムシバの白い色も山をひときわ際立たせます。

四月の草花

おおいぬのふぐり
群生すると見事!

すみれ
清楚なすみれを好む人も多い

からすのえんどう
さやで笛をつくり遊べる

れんげ
化学肥料が使われる前はたんぼ一面をれんげがおおっていた

ほとけのざ
似た種類も多く見られる

園芸種(?)

菜の花
アブラナ科の花の総称

きつねのぼたん
たんぼやあぜに見られる

たんぽぽ(しろばなたんぽぽ)
花は大型で白い

ゼンマイ
若いものは食用にされる

四月の花木

あせび(あしび)
独特の芳香が里山の春を告げる

たむしば
里山に自生する、モクレンの仲間

カラタチ
まだ寒い時期から咲く

ハクモクレン
こちらは大型で美しい


その他の花(栽培種含む)


春の里山は、数日で全く見られなくなる花もあります。
もともと少なかったり、花が小さくて目立たないものもあります。
あなたの家の近くでは、いくつ見ることができますか?

次回は6/20

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