里山の風景 (5回連載)

開校日 2005.1/8
里山とはいったいどのようなものだろう?

山里とはどう違うのだろう?


辞書によればこういうことだ。(大辞林)

山里(やまざと)
 山間の村里。山荘。

里山(さとやま)
 集落の近くにあり、かつては薪炭用木材や山菜などを採取していた、人と関わりのふかい森林。


里山とは人と関わりのふかい森林のことらしい。
具体的には裏山とか雑木林をさすのだろうか?

私が思う里山とは、灌漑用のため池やみぞなども含め、生活の中で人が関わってきた自然・風景を総じてさします
つまるところ、ほとんど「ふるさと」に近い感じです・・・



1) まずは私が選んだ「里山の風景」をいくつか紹介します。

青空と白い雲が水面に映る
山に近いため池

黒瀬川の夕陽は
橋を渡る人々を郷愁へ導く

実りの近いたんぼの緑が
目に優しい

雪がつもれば隠れてしまう
さしずめ大きな落書き

2時限目(2005.3.8)

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